スキンデーションを使って肌に問題はない?副作用がと危険性が気になります

スキンデーションを使う際に気になるのが副作用と危険性

 

特に敏感肌やアレルギーをもっている方はスキンデーションを使って本当に大丈夫なの?と心配になってしまうこともあるでしょう

 

わたし自身肌が弱く日焼止めを塗って洗い流さずにそのまま翌日を迎えたら

 

肌が赤く腫れていたなんていう経験があると

 

スキンデーションにはファンデーション効果があるから

 

塗るともしかすると肌が赤くなってしまうかもしれないと注意してしまいます

 

ここではスキンデーションの副作用や危険性について見ていきたいと思います

 

スキンデーションの全成分を紹介

まずはスキンデーションの全成分を見てみましょう

 

水・ミリスチン酸オクチルドデシル、酸化チタン、プロバンジオール、スクワラン、BG、トリグリセリル、ナイロン‐11、ステアリン酸ソルビタン、水酸化AI、グリセリン、ペンチレングリコール、セテアリルアルコール、イソステアリン酸、ステアロイルメチルタウリンNa、PEG-60水添ヒマシ油、ポリアミド‐3、ポリヒドロキシステアリン酸、酸化鉄、フェノキシエタノール、オクチルドデカノール、トコフェロール、ポリソルベート80、キサンタンガム、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、カプリリルグリコール、グリチルリチン酸2K、ローズマリー葉油、クロフサスグリ果実エキス、クエン酸Na、クエン酸、オレンジ果皮油、ラベンダー油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、エンピツビャクシン油、マンダリンオレンジ果皮油、ユーカリ葉油、セイヨウネズ果実油、ホホバエステル、トリヒドロキシステアリン、酵母エキス、レモン果実エキス、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、エチルへキシルグリセリン、ユズ果実エキス、テトラペンタエリスリチル

 

 

アレルギーのある方はこの一覧表を元に自分のアレルギーに反応するモノがないかチェックしてみて下さい

 

はっきり言ってアレルギーの場合どの成分が自分に悪いのかよくわからない場合があります

 

本来なら皮膚科などでパッチテストをしてどんな成分が体に影響があるのか調べないといけません

 

でも、簡単に化粧品が自分に合うかどうかのパッチテストはできます

 

太ももの部分や脇裏の部分に対象となる化粧品を塗り絆創膏を張ります

 

そのまま24時間付けて肌に赤みが出ていたら肌にあまり良くないので使わない方が良いでしょう

 

スキンデーションで注目したい成分と危険性

スキンデーションで注目したい成分はミリスチン酸オクチルドデシル

 

成分表の見方は多く含まれている成分から順に書かれています

 

そうなるとミリスチン酸オクチルドデシルは水分の次に多く含まれている成分です

 

ミリスチン酸オクチルドデシルはミリスチン酸と脂肪族アルコールであるオクチルドデカノールのエステルです

 

簡単に言うとミリスチン酸つまりパーム核油やパーム油などに多く含まれる脂肪酸と
オクチルドデカノール、パーム油から作られる植物油からとれる高級アルコールを混ぜたモノ

 

どちらも自然由来の成分なので安全度は高いです

 

しかし、オクチルドデカノールは濃度によって軽い炎症が起こる可能性があります
また0.36%にアレルギー反応があったと言う結果も出ているので完全に安全とは言い切れません

 

ですが肌への刺激、危険性は非常に少ない成分と言っていいでしょう

 

ミリスチン酸オクチルドデシルの働きは主にエモリエント効果

 

肌の細胞間の水分保持機能を促進してくれます

 

スキンデーションでも肌への潤いを保つ働きとして含まれています

 

 

 

スキンデーションは医薬品ではありません副作用の心配はなし

スキンデーションは医薬品ではないので強い成分は基本的に入っていません

 

副作用の心配はありません

 

ただ、注意したいのはファンデーションの機能もあるため多少毛穴にスキンデーションが入り込んでしまうと言うこと

 

毛穴に入り込んでしまったまま放置してしまうと皮膚に異常が出るかもしれません

 

スキンデーションを使った夜はきちんと洗顔をして洗い落とすようにしましょう

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